日本伝統国技、柔道と剣道を知ろう!

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柔道 試合

大会

次に大会についてだが、講道間柔道の場合は年齢と体重によって制限されており、男女ともに別での開催となっている。

年齢は以下の通りに分けられている。

  • マスターズ:30歳以上
  • シニア・ジュニア:15歳以上21歳未満
  • ユース・カデ:15歳以上18歳未満
国技を嗜みたい人必見!

体重別

体重に関してはそれぞれの部門で異なり、またその部門からさらに体重の重さによって出場できる部門が決まってくる。

初めこそ軽量級・中量級・重量級の三つに分けられていたが、現在の講道館柔道が決めている区分は実に八つに分けられている。

オリンピックにおいても、その区分は男女ともに7つに区分されている。今回はオリンピックの区分を参考にしてみる。

  • 男子オリンピック
  • 女子オリンピック

男子

1964 1972-1976 1980-1984 1988-1992 1996-2012
無差別
重量級
80 kg超
重量級
93 kg超
重量級
95 kg超
重量級
100 kg超
軽重量級
100 kg以下
軽重量級
95 kg以下
軽重量級
93 kg以下
中量級
90 kg以下
中量級
86 kg以下
軽中量級
81 kg以下
中量級
80 kg以下
中量級
80 kg以下
軽中量級
78 kg以下
軽量級
73 kg以下
軽量級
71 kg以下
軽中量級
70 kg以下
軽量級
68 kg以下
軽軽量級
66 kg以下
軽軽量級
65 kg以下
軽量級
63 kg以下
超軽量級
60 kg以下
4 6 8 7 7

女子

1992-1996 2000-2012
重量級
72 kg超
重量級
78 kg超
軽重量級
78 kg以下
軽重量級
72 kg以下
中量級
70 kg以下
中量級
66 kg以下
軽中量級
63 kg以下
軽中量級
61 kg以下
軽量級
57 kg以下
軽量級
56 kg以下
軽軽量級
52 kg以下
超軽量級
48 kg以下
7 7

 

主な大会

  • オリンピックゲームズ
  • 世界柔道選手権大会
  • 全日本柔道選手権大会
  • 全日本選抜柔道体重別選手権大会
  • 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会(2008年をもって終了、グランドスラムに引き継がれる)
  • 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
  • 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  • 都道府県対抗全日本女子柔道大会(2009年をもって終了)
  • 福岡国際女子柔道選手権大会(2006年をもって終了)
  • 国民体育大会
  • 全日本学生柔道優勝大会
  • 全日本学生柔道体重別選手権大会
  • 全国高等学校柔道選手権大会
  • 金鷲旗全国高等学校柔道大会
  • 全国青年大会
  • 全日本柔道形競技大会

既に終了している大会もあるが、名高い大会として記載しておく。

これ以外にも地方などで開催されている大会は多くあるが、今回は一般的なものだけを取り上げておく

試合について

試合場

試合場は、9.1m×9.1m、もしくは8m×8mから10m×10m四方の畳の上で行なわれる。試合は、試合場内で行なわれ、場外で掛けた技は無効となる。

場外に出たという判断は、立ち姿勢で片足でも、捨身では半身以上で、寝技では両者の体全部が出たときの事を指している。例外として、技が継続している場合は該当しないことになっている。

試合の技

講道館規定67種類、国際規定66種類の「投技」と29種類(講道館、国際共)の「固技」を使って、相手を制する事を競う。当て身技は使えない。

審判員

審判員は主審1名・副審2名の3名が原則であるが、主審1・副審1、もしくは審判員1でも可能である。前述の内容は講道館柔道のみが対象となっており、国際大会では主審1・副審2の構成しか認めていない。

またいかなる理由があっても、審判に抗議することはできない。

試合

講道館柔道を元に説明すると、立ち姿勢から始まる一本勝負となっている。一本が決まった時点で試合終了となり、それ以外では2度の『技あり』・『技あり』と相手の反則『警告』を合わせた『総合勝ち』でも一本と同様にその場で勝敗が決することになる。『技あり』2回の総合勝ちによる一本の場合は通常『合わせて一本』と主審がコールすることになっている。

試合時間内に両者とも一本に至らない場合は、それまでの技の優劣の差で『優勢勝ち』として勝敗を判断することになる。優劣の差の決め方としては『指導』による得点も加味されている。規定時間終了時に両者の技の優劣の差がない場合には、ゴールデンスコア方式として、試合を延長して一方が有効な技を決めるか、相手に宣告された反則による得点が入った時点で試合終了となっている。

それでもなお時間切れになった場合は主神、及び副審の『判定』により『優勢勝ち』が告げられてるが、大会の規定によっては引き分けとなる場合もある。

試合時間

最小で3分、最大で20分の間であらかじめ定められている。国体は成年男女・少年男女ともに4分となっており、全日本選手権では6分と定められている。国際規定ではマスターズ3分・シニア5分・ジュニア4分・カデ4分を決まっている。

『待て』から初め』、『そのまま』から『よし』までの時間はこれに含むことはない。また試合終了の合図とともに掛けられた技を有効として認め、『抑えこみ』の宣告があれば、それが終了するまで時間を延長することもありえる。

規定時間終了時に両者の技に優劣の差がない場合には、試合時間が5分の場合は3分の、試合時間が4分の場合は2分の延長がゴールデンスコア方式で認められている。

技の判定

  • 一本
  • 技あり
  • 有効

上記の三つで試合の判定を行なわれる。それまでの国際規定では判定の種類に『効果』があったが、ルール改定により2009年1月1日から正式に廃止が決定した。講道館規定では元々『効果』の判定はない。

判定の優劣としては『一本』に準ずる技の判定が『技あり』・『技あり』に準ずる技の判定が『有効』となっている。また『技あり」2つで「一本」となるが『有効』は何回とっても上位の『技あり』に及ぶことはない

つまり有効をいくらとっても、相手が技あり判定を貰った時点で形勢が逆転することになってしまうということになる。

投技

  • 一本:相手を制しながら、「背を大きく畳につくように」相当な「強さ」と「速さ」をもって投げた場合
  • 技あり:相手を制しながら投げ、「一本」の要件「背を大きく畳につく」「強さ」「速さ」のどれか一つが部分的に欠けた場合
  • 有効:相手を制しながら投げ、「一本」の要件「背を大きく畳につく」「強さ」「速さ」のどれか二つが部分的に欠けた場合

改正前の国際規定では、相手を制しながら、相手の片方の肩、尻、大腿部が畳につくように、「強さ」「速さ」をもって投げた場合を「効果」としていたが、改正後は得点とならない。

固技

固技の勝ち方には次のようなものとなっている。

一つ目は抑えこみ業で、国際審判規定では相手の背・両肩、または片方の方を畳に突くように制して、相手の脚によって自分の体・脚が挟まれていない場合で、25秒経過すると『一本』となる。講道館の場合は30秒間と規定している。

但し、先にポイントを持っている場合は、20秒経過すると技ありとなり、総合勝ちとなっていわゆる一本になる。同様に一定時間の抑込で技の判定がされることもある。

  • 一本:25秒間(講:30秒間)抑え込んだ場合。
  • 技あり:20秒以上25秒未満(講:25秒以上30秒未満)、抑え込んだ場合。
  • 有効:15秒以上20秒未満(講:20秒以上25秒未満)、抑え込んだ場合。

改正前の国際規定では10秒以上15秒未満抑え込んだ場合「効果」と判定されていたが、改正後は15秒未満の抑えこみは得点とならない。

二つ目は固め技で、相手が『参った』と発生する、相手の体もしくは畳を審判に分かるように2~3回叩くなどの合図があれば一本勝ちとして成立する。

三つ目は、締技と関節技で、技の効果が十分に現れたときである。条件としては『脱臼』・『骨折』・『落ちる』などがこれに該当する。

大会参加選手の程度によっては、関節技や締め技が完全に決まっていれば、安全のため、選手がまいったをしなくても一本の判定にすることもある。これを『見込み一本』と言われている。この見込み一本を採用するかどうかはその大会の前に決められることがほとんどとなっている。

  • 中学生以下は安全のため関節技・三角絞め禁止(講・少年規定による)。
  • 小学生以下は安全のため絞め技・関節技禁止(同上)。

禁止事項

禁則z・・・・・・ゲフンゲフンッ!! 禁止事項という、大会で使用してはいけない技などのことを指しているが、年齢別によって決められている禁止事項はそれぞれ異なっている。

禁止事項に抵触する行為に対しては、審判から「指導」が与えられる。重大な違反行為に対しては「反則負け」が宣告される場合もある。「指導」に対しては回数(国)または違反行為の重さ(講)に応じて、相手側に得点が与えられる。

  • 「1回目の指導」または「指導」では、得点は与えられない。
  • 「2回目の指導」または「注意」では、相手側に「有効」の得点が与えられる。
  • 「3回目の指導」または「警告」では、相手側に「技あり」の得点が与えられる。
  • 「4回目の指導」または「反則負け」では、相手側に「一本」の得点が与えられる。

改正前の国際規定では、「1回目の指導」に対して「効果」の得点が与えられていた。

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