日本伝統国技、柔道と剣道を知ろう!

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剣道 稽古

剣道の稽古を始める際には、柔道とは違い防具を装備しなければならない。用意する道具を列挙すると以下のようなものである。

  • 小手
  • 垂れ
  • 手ぬぐい
  • 竹刀

学校教育などでは基本的に袴以外は貸し出しをしているため、生徒が用意するものは手ぬぐい、学校が指定した袴を購入して行なうことができる。

剣道有段者だと、自前の防具を持参することも可能ではあるため、中には自宅から持ってきてそれを着用して授業に望む生徒もいる。

筆者だけではないが、これは剣道をしたことはあるであろう共通の欠点としては、防具にある。付けたときのあの瞬間、あれは衝撃的なものを感じたが登竜門的なものなので仕方ない。

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稽古内容

剣道の稽古内容も二つに区分することができ、一つは『竹刀稽古』、もう一つは『形稽古』となっている。柔道で言うと竹刀稽古が乱取り、形稽古が形ということになる。

練習内容としても、やはり最初は例の仕方から始まり、その後は足捌きの使い方から始まる。剣道において足は必ず決まった形で動かなければならず、形を乱しての試合は全て無効となるので、ここで基礎的な動きを理解しなければならない。

それから竹刀の持ち方から振り方までを練習していき、まともな技の練習にしても学校の授業内容としては約半年ほどかかった記憶がある。防具をつけての試合形式についても、中学時代は一切行なわず、基礎的なことしかしていなかった。

それもそのはず、技を打ち込む際の踏み込みも一定の決まりがあるため、それを学んでようやく試合を実践するに至るので、下手をすれば柔道より試合を経験するのは後になるかもしれない。

基本的な練習場も道場で執り行われるが、中には体育館で行なう場所もある、中学から必須となった武道でも、あまり盛んに行われていない学校の場合では、道場を用意しろというのは少し無茶を通り越しているので、体育館で練習するしかないが、柔道と違って倒れると言うことは中々ないので変なことをしなければ大怪我を負うことはまずない。

また、剣道のみならず柔道でも集中的に練習する期間として『寒稽古』・『暑中稽古』といったこともある。筆者は後者に関しては経験していないが、前者に関しては毎年開催の学校行事だったのでよく泣いたものだ。寒稽古に関しては、早朝の時間帯に心身を鍛えるという名目で行なう稽古だが、現代の若者がそんな時間帯に活発に活動するのはない。まだ夜が明ける前に起床して登校し、凍りつくような体育館の床にマジ泣きしそうになるのを我慢しながら竹刀を振っていたのを、鮮明に思い出せる。稽古が終了した後にはお汁粉が振舞われるということもあったが、当時お汁粉があまり好きではなかった筆者としては早く教室に帰りたいと苛立っていた。

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